2010年07月08日

レンタルサーバーて、どんなもの?

 インターネットに情報を発信するコンピュータ(サーバ)の容量の一部を間貸しするサービス。「ホスティング(hosting)」サービスとも言う。通信事業者やインターネットサービスプロバイダが自社設備を用いて提供しているサービスで、専門の業者もある。

 レンタルサーバ事業者は、サーバや回線を自前で用意できない顧客から公開したい情報内容(コンテンツ)を預かり、インターネットに接続された自社サーバで公開する。

 ほとんどのサービスでは、1台のサーバを複数の顧客で共有する形になっており、使える容量の上限があらかじめ定められている。一般に、上限容量が多ければ多いほど高価になる。

 単にサーバの容量を貸し出すだけでなく、CGIを用いた掲示板やオーダーフォームなどの仕組みを提供している事業者や、独自ドメインでの運用やWebサイトの作成代行などの付加サービスを提供している事業者もある。

 似たようなサービスに「ハウジングサービス」があるが、これは、顧客が自分で通信機器やサーバを用意し、それを回線や電源設備の整った事業者の施設に設置するサービスである。
posted by rentarou at 14:21| Comment(4) | TrackBack(9) | レンタルサーバーとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

レンタルサーバーを借りる意義

ホームページを複数のパソコンからみれるようにする機能のことを
ウェブサーバーといいます。

このウェブサーバーをインターネット上で公開し、
安定して運用するためには


1)高価で高速な常時接続回線
2)高度なネットワーク知識
3)世界中からの不正なアクセスや攻撃から防御・回避する知識技術
4)1日24時間年間365日の間、1秒足りとも休まず運営する体制


などが必要になります。

そうなると、1企業や1個人レベルでウェブサーバーを運営するのは
大変なので、サーバーをレンタルする事業として、
レンタルサーバーがあるわけなんです。


「レンタルサーバー」あれば、レンタルサーバー事業者側が
機器や回線、管理者を用意し、1台のサーバを複数の利用者で
共有することで少ない費用負担でホームページの公開等が行うことが可能です。


例えばの例として、上記(1)〜(4)のために1台のサーバーで
毎月35万円のコストがかかるとします。

それを100人のユーザーが分割・共有してレンタルすれば、
一人当たり3,500円でインターネット上にホームページを
公開するウェブサーバーを利用することができるわけです。
posted by rentarou at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レンタルサーバーとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

専門用語は覚えるしかないです。

新しいことを覚えていくときに、一番の障害となるもの。
それはそ、の分野の専門用語だと思います。



あなたがもしかして
「レンタルサーバー」を初めて借りようとされてみえるなら、
初めて聞くような知らない言葉がいくつも飛び出して、
困惑されたり、意味のわからない言葉だらけで、
自信をなくしてませんか?


実はわたしもそうでした^^;


しかし、自分なりに多少とも、よーし、調べてやると、
分からない単語がでてくる度に、
ネットで「検索」して調べて回りました。

結論から言うと、専門用語は覚えていくしかありません。

もう1つ、レンタルサーバー関連でいいますと、
ややこしいことがあるんです。


それは同じことを表現するのに、その用語が複数あるってことです。


例えば、このブロク゛のキーワードである「レンタルサーバー」。

場所によっては「ホスティング」とか「サーバーレンタル」とか
呼んだりします。


こまりますね^^;

レンタルサーバー事業者のホームページを見ていくと、
結構使う用語とかが、同じ意味なんだけど呼び方が違う
ということがよくあります。

そこらへんは、慣れ」ですのでそういうものだとおもってください!


上記のことを踏まえて、このブログでは、使用する用語はできるだけ統一していくことを意識して書いています。

また、よく見聞きする同義語がある場合は強調して
補足するようします。

例)ホームページ(サイト) 、ホームページのアドレス(URL)

このブログ読んでいただければ、

だいたいはレンタルサーバーに関する専門用語を
覚えてしまえる思います。

良く出てくる用語はそんなに数多くありませんから、
その点はご安心ください。
posted by rentarou at 09:45| Comment(1) | TrackBack(0) | レンタルサーバーとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

レンタルサーバー選びに重要なポイント

サポートは電話?メール?



サポートを何で行っているか確認して下さい。
メールは便利ですが、返信までに時間を要したり、埋もれてしまって解決までに時間がかかる事があります。FAXやチャットも便利ですが、うまく伝えられずじれったい時もあります。
よって電話サポートがあるサービスがオススメです。


フリーダイヤルかそうでないかも重要です。
遠距離だと解決に時間がかかった場合、電話料金が高額になる事もありますし、気軽にかけられません。

電話サポートの場合はフリーダイヤルが必要不可欠です。


サポート時間も気にして下さい。

サポートに問いあわせるときは、問題を早く解決したいものです。

土日はやっていなかったり、平日の日中だけだった場合は
電話すら出来ない時もあるかもしれません。

この辺は、契約する前によく確認してください。

posted by rentarou at 14:34| Comment(0) | TrackBack(1) | レンタルサーバーとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバー事業者を、サーバー設置場所で分類すると三つのパターンにわけることができます。

その分類でレンタルサーバー事業者を判断する良いポイントになると思います。



1)国内iDC型

2)国内iDC再販型

3)自社社屋型


【iDC】とは、インターネット・データ・センターの略で、顧客(レンタルサーバー事業者、
大手企業など)のサーバを預かり、インターネットへの接続回線や保守・運用サービスなどを提供する施設です。


データセンターは耐震性に優れたビルに高速な通信回線を引き込んだ施設で、
自家発電設備や高度な空調設備を備え、IDカードによる入退室管理や
カメラによる24時間監視などでセキュリティを確保しています。(IT用語辞典 e-wordsより)

1)国内iDC型

国内iDC型で有名なのが、月額125円・300MB・オリジナルCGI可などの
激安レンタルサーバーのさくらインターネット。

さくらインターネット自身が、iDCを運営されていているので、
他のレンタルサーバー事業者にくらべてコスト競争力でアドバンテージがあります。
(施設費、回線費、人材費などが自社原価で処理できる)
 

2)国内iDC再販型

他社のiDCからサーバーを一括レンタルし、ディスクスペースを細かく分割して
個人ユーザーなどにレンタルするタイプ。

有名なところでは、レンタルサーバー・ロリポップがあります。
ロリポップは激安レンタルサーバーの流れを作ったといわれているところで、
すでに契約者数は18万を超えているそうです。
 

3)自社社屋型

自社の社屋・事務所内にBフレッツや企業向けブロードバンド回線を引いて運営するタイプ。

レンタルサーバー比較ナビ管理人としては、信頼性・安定性という観点で、
iDC設置というのは欠かせないと思っています。

ですので、ここで紹介するレンタルサーバーは、
必要最低基準として、国内iDC設置のレンタルサーバーのみとしています。

posted by rentarou at 14:51| Comment(1) | TrackBack(0) | レンタルサーバーとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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